中国旅行のお土産 漢方薬
ちょっと意外な情報をお教えします。
漢方薬です。
ただの漢方薬ではないです。大学病院で処方してもらう漢方薬です。
詳しく言うと、上海中医薬大学という大学がありそこで処方してもらう漢方薬です。
この大学ですが、サイトから引用すると、
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同校の旧称は上海中医学院で、1956年に創立されました。
中華自民共和国の建国後初めて創立された中医高等学院四ヶ所のうちのひとつです。
1985年に教育・医療・科学研究を一体化し、中医薬(漢方医学)の特色および優位性を十分に証明するため、学内に上海中医薬研究所を設けました。
そして93年に国家教育委員会の許可を得て校名を『上海中医薬大学』と改称しました。
94年8月には著名な医学家で全国人民常務委員会副会長の呉階平氏を名誉教授として迎えています。
学校設立以来40年強、同校は一貫して中医中薬の発展と向上に取り組んできました。
学内組織としても本科普通教育、研究生教育、成人継続研究や香港、マカオ、台湾を始めとする外国人留学生教育など、高級中医人材の教育システムを確立しており、中国国内において高等中医教育、医療、科学研究の重要な先端基地として位置付けられております。
教師、学生、職員など約6,000名を擁し、そのうち高等専門の技術スタッフが600名あまり、付属の学院が7ヶ所、学部が4学部、付属病院が3ヶ所、研究所12ヶ所、同センター8ヶ所、出版社1社などを併せ持っています。
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私の掛かりつけの鍼灸院の先生がここに留学していたとのことで、私が中国旅行に行くと言ったら、「あなたの症状を中国語で書いてあげるから受付で見せなさい」と言ってくれました。
この当時私は「淤血(おけつ)」 という簡単に言うと血が汚れている状態でしたので、漢方薬を処方してもらってきなさいという訳です。
紙を握りしめて大学に行き、受付で無言で(笑)紙を見せたところ、処方室に通され全身をマッサージしてもらっている間に薬ができてきました。
.....その大きさにびっくりです。
ビッグマックくらいの大きさの包みが3週間分の21個もスーパーの袋みたいなものに入っています。
その時は黙ってもらって帰ってきたんですが、日本に帰ってから先生いわく、
毎日煎じて3回に分けて飲みなさいとのこと。
それから3週間、なべで煮出して毎日のみました。健康オタクとしては楽しい3週間でした。
あの匂いと味で、健康になったような気がします。
わたしのかかりつけ
→玉川鍼灸治療院
東京都世田谷区玉川1-13-2 マルベリーふたこ2F
03-3700-9991
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from 中国メディアウォッチ(2006年11月06日 11:49)
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